αリノレン酸、アルブチン、イワシプチペドの効用...

αリノレン酸とは?

αリノレン酸というのは、
オメガ3系と呼ばれる、健康に良いとされる油の成分のことです。

 

αリノレン酸は、
シソ油(エゴマ油)や亜麻仁油に多く含まれています。

 

ただし、加熱したり、空気にさらしていると酸化しやすいので、
早めに使い切るようにしてください。

αリノレン酸の効果は?

αリノレン酸は体内に入ると、
EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変化し、
血液をサラサラにして動脈硬化を防ぎ、

 

アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和するなど、
多くの効用があるとみられています。

アルブチンとは?

アルブチンというのは、
化粧品に配合されている美白成分のことをいいます。

 

アルブチンは、
ハイドロキノンにブドウ糖(グルコース)が結合した物質です。

アルブチンの効果は?

アルブチンは、
メラニンの合成に必要な酵素の1つである
チロシナーゼの作用を抑えつつ、

 

チロシナーゼなどのメラニン生成に必要な
酵素の量自体を減らす作用があるとされています。

 

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アルブミンとは?

アルブミンというのは、
動植物に含まれているたんぱく質の一部です。

 

ちなみに、小麦に含まれている小麦アルブミンは、
血糖値の上昇を抑制する働きがあります。

イワシプチペドとは?

イワシプチペドというのは、
イワシのたんぱく質を酵素で分解したペプチドのことです。

 

イワシプチペドの商品名は、サーデンペプチドです。

 

イワシプチペドの主な有効成分は、
アミノ酸のバリンとチロシンが結合したバリルチロシンです。

 

なお、サーデンペプチドを配合したサプリメントや飲料が、
厚生労働省から「血圧が高めの方に適した」トクホ(特定保健用食品)
として認められています。

イワシプチペドの効用は?

イワシプチペドには、
アンジオテンシン変換酵素(ACE)を阻害して
血液を下げる効果があります。

イワシプチペドの目安量は?

イワシプチペドの目安量としては、1日0.4gです。

 

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