アロマセラピー、アンジェリカ、栄養機能食品...

アロマセラピーとは?

アロマセラピーというのは、
植物から抽出した芳香成分であるエッセンシャルオイル(精油)
を使った芳香療法のことをいいます。

 

アロマセラピーの方法としては次のようなものがあります。

 

■芳香浴や吸引 ⇒ 香りを鼻から吸引して神経に働きかけます。
■マッサージ ⇒ ほかの植物性オイル(キャリアオイル)で薄めて行います。
■アロマバス ⇒ 香りを鼻から、有効成分を皮膚から吸収する方法です。

アロマセラピーの効果は?

アロマセラピーは、
次のような用途に使用されるケースが多いです。

 

■鎮静・鎮痛作用 
■血流やむくみの改善 
■殺菌

アンジェリカとは?

アンジェリカというのは、
アンゼリカとも呼ばれ、

 

セリ科の多年草で、茎を料理に、
根を薬用に使用します。

 

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アンジェリカの効用は?

アンジェリカは、食欲不振や胃けいれん、
胃の膨満感などを和らげる作用があり、
ドイツでは医薬品として認められています。

 

精油は根と種から取れますが、
香りを吸うと気管支炎に効くとされています。

 

ただし、精油には日光で変化する成分が含まれていますので、
顔など光が当たる部分には塗らないほうよいとされています。

栄養機能食品とは?

栄養機能食品というのは、2001年からはじまった、
サプリメントや食品を対象にした日本の表示制度のことをいいます。

 

栄養機能食品の基準に適合した成分を含む食品には、
その成分の効能や機能を表示することができます。

 

例えば、ビタミンAを基準通り含んでいる食品については、
「夜間の視力維持を助ける。皮膚や粘膜の健康維持を助ける」
といった表示ができます。

 

なお、2004年4月に
マグネシウム、銅、亜鉛の3つのミネラルが新たに加わり、
現在、ビタミン12種とミネラル5種の規格基準があります。

 

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