カルダモン、カルマグ、コーヒーの効用、ココアの効用...

カルダモンとはどのような植物ですか?

カルダモンというのは、
インドやグァテマラなどで広く栽培されているショウガ科植物です。

 

カルダモンは、種子に強く複雑な香りがあり、
肉類の臭みを消すスパイスとして料理に使用されるだけでなく、
薬用としても使われています。

 

ちなみに、生薬としては「小豆蒄(しょうずく)」と呼ばれています。

カルダモンの作用は?

カルダモンは、消化を助け、
口臭を減らす働きがあるとされています。

 

なお、マウスウォッシュ(洗口液)や
ガムなどによく配合されています。

カルマグとは?

カルマグというのは、カルシウムとマグネシウムを
一定のバランスで配合したサプリメントの通称です。

 

ミネラルは協調して働くことから、
サプリメントの場合は1:1〜2:1の比率でとるとよいとされています。

 

ちなみに、カルマグ商品のほとんどは、
この比率で配合されたものです。

コーヒーとはどのようなものですか?

豆を焙煎してお湯で抽出した飲料が
コーヒーとして広く飲用されています。

 

このコーヒーは、中枢興奮、覚醒、利尿作用を持つカフェインや、
抗酸化力が強いポリフェノール成分を含みます。

 

なお、ドイツでは医薬品としても利用されています。

 

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コーヒーの効用は?

コーヒーには、
肝硬変による死亡や直腸がんのリスク軽減、
あるいは動脈硬化の予防などの効果があるとされています。

 

また、急性の下痢や口腔粘膜の軽度炎症
に対する効果も確認されています。

 

このうち、ポリフェノールの1つであるクロロゲン酸は、
焙煎によって含有量が減少します。

ココアとはどのようなものですか?

ココアというのは、
カカオ豆を発酵させてから脂肪分を減らした粉末のことをいいます。

ココアの効用は?

ココアは、
抗酸化力が強いカカオマスポリフェノールや食物繊維、
リラックス効果がある苦味成分のテオブロミン、
ミネラルを含んでいることから、

 

お湯などに溶かして飲むと、
血液をサラサラにして冷え性や便秘を改善する作用があります。

 

また、朝食前の空腹時に飲むと便秘改善効果、
夕食後に飲むとダイエット効果を得やすいとされています。

 

さらに、傷の治りを早める効果も医療現場で確認されています。

 

なお、目安量は、1日1〜2杯とされています。

 

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