コレスケア、コンドロイチン硫酸...

コレスケアとはどのようなものですか?

コレスケアというのは、
厚生労働大臣が食品の保健機能表示を許可するト
クホ(特定保健用食品)の商品名で、

 

具体的には、大正製薬が商品化している
清涼飲料水のことをいいます。

コレスケアの表示許可について

コレスケアは、
次のような内容の表示許可を取得しています。

 

 「海藻由来の水溶性食物繊維(低分子化アルギン酸ナトリウム)の配合により、
   コレステロールの吸収を抑える働きがある。肉類や揚げ物などを多く摂りがちな方や
   血清コレステロール値が高めの方にお勧め」

「コレスケア ネオ」について

ノンアルコールの「コレスケア ネオ」は、
上記に加えて、次のような内容の表示許可を取得しています。

 

⇒ 「おなかの調子を整える作用があるので、食物繊維が不足しがちな
   現代人の食生活の改善に役立つ」

 

なお、いずれも目安量は、1日1缶(150g)とされています。

 

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コンドロイチン硫酸とはどのようなものですか?

コンドロイチン硫酸というのは、
軟骨やじん帯、角膜、血管壁など、
体の弾力のある場所に存在するムコ多糖のことです。

 

このコンドロイチン硫酸は、組織の伸び縮みを助け、
また栄養分を浸透させて組織に栄養を補給します。

コンドロイチン硫酸の効用は?

関節炎の人を対象にした多くの厳密な試験で、
コンドロイチン硫酸をとると関節炎の痛みが軽くなり、
病気の進行が遅くなることが確認されています。

コンドロイチン硫酸が含まれるものは?

コンドロイチン硫酸は、
食品では豚や鶏などの軟骨に多く、
サメ軟骨から作ったサプリメントも市販されています。

 

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