豆乳で作ったヨーグルト、ニンジン、ドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取量...

豆乳で作ったヨーグルトとはどのようなものですか?@

豆乳で作ったヨーグルトというのは、
厚生労働大臣が食品の保健機能表示を許可する
トクホ(特定保健用食品)の商品名で、

 

具体的には、トーラクが商品化している発酵豆乳のことです。

豆乳で作ったヨーグルトとはどのようなものですか?A

また、この豆乳で作ったヨーグルトには、
プレーンとフルーツ味がありますが、
その目安量は1日2個(110g×2)とされています。

 

なお、豆乳で作ったヨーグルトは、
次のような内容の表示許可を取得しています。

 

⇒ 「豆乳を原料とし、血清コレステロールを低下させるはたらきがある
   大豆たんぱく質を摂取しやすいように工夫されているので、
   コレステロールが気になる方の食生活の改善に役立つ」

ニンジンとは?

ニンジンというのは、セリ科の植物で、
体内でビタミンAに変わるβカロチンを豊富に含んでいます。

 

また、ニンジンは、
消化促進や血圧の降下作用、
抗ガン作用も持つとされているほか、

 

免疫バランスを改善し、
アレルギーを抑制する作用も見付かっています。

 

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ドコサヘキサエン酸とはどのようなものですか?

ドコサヘキサエン酸というのは、
「DHA」と略記されますが、

 

魚油に含まれている成分で、
健康にいいオメガ3系の多価不飽和脂肪酸の1つです。

ドコサヘキサエン酸(DHA)の効用は?

ドコサヘキサエン酸は、
次のような幅広い効用があるとみられています。

 

■脂肪や悪玉コレステロールを下げて高脂血症、
 血圧を下げて高血圧を防ぐ

 

■アトピーや花粉症などのアレルギー疾患を防ぐ

 

■視力の向上、躁うつ病やうつ病、痴ほうを改善する

 

■抗ガン作用...など

ドコサヘキサエン酸(DHA)の摂取量は?

ドコサヘキサエン酸は、
1日1食、100gの魚を食べると
十分量のDHAをとれるとされています。

 

なお、サプリメントの場合は、
1日の摂取量の目安は500mgで、
具体的な症状があったり、
健康不安が強いときは、1〜1.5gとるとよいとされています。

 

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